ギャンブルはしなくとも、自然とドライブを満喫したアメリカ ラスベガスへの旅

以前家族でアメリカのラスベガスへ旅行に行きました。びっくりするような破格のパックでした。関空から先ずはデトロイト空港へ。乗り継いで、ラスベガス空港に到着しました。夜にラスベガス空港に着陸したのですが、空港ターミナル内にもたくさんのスロットマシンがあり、さすがはラスベガス!と驚きました。ラスベガスといえばギャンブル、というイメージが強いですが、最近では家族でも楽しめるエンターテイメントの街、という一面もあります。また、世界的に有名な観光地グランドキャニオンの玄関口でもあります。ラスベガスに着いた翌日は、早速グランドキャニオンを訪ねるツアーに参加しました。ハイライトは、ヘリコプターでコロラド川へ向かうフライトです。絶壁の間を下降していくので、スリル満点でした。次の日からは、レンタカーで自分たちでドライブを楽しみました。アメリカはもちろん左ハンドルの右側通行。アメリカでの運転は初経験でした。日本で運転する時とは思考を全て逆にする必要があり、特に大きな交差点はヒヤヒヤでした。でも、自分たちのペースで自分達の好きな所へ行けるので、レンタカードライブは本当に良かったです。アメリカの広大な砂漠や巨大なサボテンをテレビなどで見ると、この時の旅を思い出します。

毎日を大切に。育毛はコツコツ続けることが重要。

産後、もともと薄かった髪の毛が抜けるようになり、30代になってからは生え際がどんどん後退しているように感じていました。生え際の毛も細く、なんだかこのまま老けていくような気がして心配していました。

高級シャンプーや食べ物など、いろいろ調べてみたり試してみましたが、特に効果は感じられず。
そこで現在は基本に戻って、毎日のシャンプーから気を付けるようにしています。
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セスナを操縦!夢が叶ったオーストラリアメルボルンへの旅

オーストラリアのメルボルンへ旅行に出かけました。現地に住む友人を訪ねる旅で、往路は私1人でした。現地で先に到着していた友人達と合流し、様々な観光地を一緒に巡りました。関空からマレーシア経由でメルボルンへ。男1人ということで、入国審査もすんなり、というわけには行きませんでした。色々質問されましたが、英語が得意ではないので苦労しました。税関ではスーツケースを開けられ荷物も全てチェックされ、晴れて入国出来た時は心底ホッとしたものです。メルボルンでの私の一番の楽しみは、セスナ機の操縦体験でした。メルボルンにある地方空港で、日本人の教官から1時間程レクチャーを受け、一緒に機体の点検をしていざテイク・オフ。操縦体験ということで、少し操縦桿を触らせて貰える程度かなと思っていたのですが、離陸、旋回、エンジンのパワーの調整等、着陸操作以外は全て私にさせてくれました。自分が操縦桿を握るセスナ機から眺めるメルボルンの街は、最高に美しかったです!人生でセスナ機の操縦を経験出来たのは、後にも先にもこの時だけです。メルボルンは今も私にとって特別なところです。是非また訪れたいです。

北海道も沖縄も東京も制覇!日帰り日本一周の旅

飛行機に乗る事と旅行が大好きな私。以前関西空港で働いていましたが、日帰り日本一周旅行を計画、実行しました。夜勤明けのまま関空の旅客ターミナルへ。関空発宮古島行きの便に乗り込みました。宮古島に着陸前、宮古島の畑の土の色が、茶色というよりオレンジ色に近いことに驚きました。宮古島からは、那覇空港へ。雲の中のフライトで、残念ながら、沖縄らしい青い海を楽しむことは出来ませんでした。那覇空港からは東京羽田空港へ。そして、羽田空港からは新千歳空港へ向かいました。CAさんの向かいのシートで何だか緊張しました。新千歳空港では少し時間があり、ゆっくりお土産を見ることが出来ました。そして、本日5回目のフライト。新千歳空港から出発地点の関空空港へ。機上から見る夕暮れは本当に美しかったです。関空出発から約12時間後、再び関空へ帰って来ました。家族へのお土産には、沖縄の琉球ガラスの器、パイナップルカステラ、羽田空港限定の生チョコレート、北海道のハスカップのワインが並びました。家に帰ってからも、今日自分は沖縄にも北海道にもいたんだ、と思うと不思議な感覚でした。空港からは一歩も出れませんでしたが、大好きな飛行機にも5回乗れた、素晴らしい1日でした。