ギャンブルはしなくとも、自然とドライブを満喫したアメリカ ラスベガスへの旅

以前家族でアメリカのラスベガスへ旅行に行きました。びっくりするような破格のパックでした。関空から先ずはデトロイト空港へ。乗り継いで、ラスベガス空港に到着しました。夜にラスベガス空港に着陸したのですが、空港ターミナル内にもたくさんのスロットマシンがあり、さすがはラスベガス!と驚きました。ラスベガスといえばギャンブル、というイメージが強いですが、最近では家族でも楽しめるエンターテイメントの街、という一面もあります。また、世界的に有名な観光地グランドキャニオンの玄関口でもあります。ラスベガスに着いた翌日は、早速グランドキャニオンを訪ねるツアーに参加しました。ハイライトは、ヘリコプターでコロラド川へ向かうフライトです。絶壁の間を下降していくので、スリル満点でした。次の日からは、レンタカーで自分たちでドライブを楽しみました。アメリカはもちろん左ハンドルの右側通行。アメリカでの運転は初経験でした。日本で運転する時とは思考を全て逆にする必要があり、特に大きな交差点はヒヤヒヤでした。でも、自分たちのペースで自分達の好きな所へ行けるので、レンタカードライブは本当に良かったです。アメリカの広大な砂漠や巨大なサボテンをテレビなどで見ると、この時の旅を思い出します。